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腰椎椎間板ヘルニア

腰が痛い

臀部から足にかけて痺れる

 

入間市

やわらぎ整骨院 360日

八幡です。

 

病名

・腰椎椎間板ヘルニア

 

発 生 メ カ ニ ズ ム

椎間板ヘルニアとは、腰部には5つの椎骨から成り

立っています。その椎骨と椎骨の間にはクッションの

役割を果たしている軟骨(椎間板)があります。その

軟骨が変性し、組織の一部が飛び出すことをヘルニア

と言います。

飛び出した椎間板が付近の神経や靱帯を圧迫し、腰か

ら足にかけて放散痛や痺れなどの症状が出ます。

この症状を坐骨神経痛と言います。

 

※坐骨神経痛は病名ではなく症状のことを言います。

(坐骨神経痛を引き起こしている原因をつきとめ治療していきます。)

 

症状

腰痛・運動時痛(体幹前屈)・下肢痺れ(主に片側)・患側下肢の知覚障害・運動神経麻痺

重症では、排尿障害・長期化すると大腿・下腿の筋萎縮なども出現します。

 

治療法

自宅での簡単ストレッチ、仰向けに寝て両膝を曲げ、両手でゆっくりとかかえる、腰やお尻につっぱり感や痛くて気持ちところで止め、そのまま5秒保つ。

(ゆっくりと元に戻る。)

腰やお尻に強い痛みがある際は中止してください。

治療後、痛みやしびれが消失してもヘルニアが消えたわけでもありません。

徒手検査を行い、SLRテストでは臀部から大腿の後面に放散痛や痺れが出た際は陽性で坐骨神経痛を疑います。FNSテスト(L3-L4)では、大腿前面に放散痛や痺れが出た際は陽性で大腿神経痛を疑います。

 

腹筋(インナーマッスル)の筋力が低下してしまうと、体幹を支えることができないのでヘルニアの部分を

絞厄し痺れや放散痛が出るのでEMSや

体幹トレーニングを行いインナーマッスルを鍛えていきます。

 

デルマトームに基づいて坐骨神経の通る道筋に電圧電気刺激療法(High voltage)・立体動態波・微弱電流(MCR・3D MENS)を使い痺れや放散痛を軽減させていきます。

 

マウス型導子(High voltage)を使い、腰部からでているヘルニアに対して局所的に治療を行います。

 

最短で結果の出せる院

入間市

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